その一言が命取り!夫へ妻へ「言ってはいけない禁断フレーズ」離婚につながる!?

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喧嘩や日常の中で、何気なく放った一言。まさか、それが離婚につながるなんて思いませんよね。今回は、つい言ってしまいがちな一言で夫婦仲が悪化してしまったエピソードをご紹介します。
夫に言ってはいけない禁断フレーズ
結婚7年目、2人の子どもに恵まれ幸せな生活を送っていたBさん。夫は子煩悩で、忙しいながらも休日にはよく遊んでくれていたそうです。
イクメンという言葉が流行っていますが、夫はまさにそれ。子どもを連れ出して私に一人の時間をくれたり、みんなで出かけたり…。世の中から見れば理想の夫。ただちょっと安月給なので、私もパートに出て家計を助けていました」
そんなある日、些細なことで喧嘩になったBさん夫婦。喧嘩の理由は何でもないことだったのに、Bさんが放った一言が夫を傷付けてしまったといいます。
「イライラしていたこともあり、夫に『稼ぎが少ないくせに』と言ってしまいました。もちろん、怒ると思いました。でも、夫の反応はその真逆。何も言わずその場から立ち去ってしまいました。真面目な夫だからこそ、ショックだったんだと思います」
それからというもの、夫婦の関係は少しギクシャクしたものになってしまったそう。相変らず子煩悩ですが、2人になると気まずいといいます。どんなに事実であっても、頑張っているパートナーの収入に触れることは避けたいものですね。
妻に言ってはいけない禁断フレーズ
「私の夫は、大企業に勤めるエリート。給料も高いですがその分忙しく、いわゆるワンオペ状態でした」
Mさんの夫は、休みの日にも家事・育児には一切関わらない人だったといいます。もちろん稼いでくれているというのは事実なので、Mさんもそこに対しては文句を言わず、専業主婦としてしっかり家のことをこなしていたそうです。
そんなある日、Mさんの友達が上京してくることになり、半日だけ出かけることになりました。めったにないことなので、この日ばかりは夫に子どもを預けることにしたそう。
「始めは快く了解してくれたので、久しぶりの一人でのお出かけにウキウキしていました。でも、出かける直前になって夫はこう言ったんです。『俺に子どもを押し付けて優雅なもんだな。誰の金で遊べると思ってんだ』と。楽しみな気持ちが、一気に冷めてしまいました」
事実ではあるけれど、その分家のことはしっかりして支えていたつもりのMさん。それが夫に伝わっていなかったことを知り、ショックを受けたといいます。この人と生活はできないと確信し、今離婚に向けて準備を進めているそうです。
夫婦どちらにも言ってはいけない禁断フレーズ
夫と妻、それぞれに言ってはいけないフレーズもありますが、もちろん夫婦どちらにもNGなものはあります。たとえば、こういったもの。
「夫と喧嘩になった時に、つい『太ってるくせに』と容姿のことに触れてしまいました。すると夫は、『お前だって最近老けてきたよな』と言い返してきたんです。自分が先に言ったのは事実ですが、こうなるともう止まりません。変えることができない容姿だからこそ、喧嘩の後にはお互い疲弊していました」
「私と夫は真逆の性格。私はマイナス思考、夫は楽観的。だからよく夫に『なんか暗いよね』『いつまでも悩まれるとこっちの気分が悪くなる』と言われてへこんでいました。その不満がたまって、ある日夫に『あなたは何にも考えてなさそうでいいよね。どうせ悩みとかないんでしょ』と言ってしまいました。当然夫はブチ切れ。性格のことを言われて嫌なのは理解していたはずなのに、結局私も同じことをして後悔しています」
容姿や性格は、なかなか直せるものではありません。注意したりさりげなく指摘したりするのはいいですが、喧嘩の時に使うのはやはりNG。自分の方が優位に立とうとするあまり、どうしても相手を傷付けてしまいます。喧嘩になったとしても、やはりこういった発言はしないように気を付けたいですね。
おわりに
「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、夫婦といえども言ってはいけないことはあります。喧嘩するほど仲が良いとはいいますが、行き過ぎて離婚ということにならないように、発言には十分注意したいですね。