izumiwakuhito’s blog

あなたでしたらどう思いますか?

“スーパーフード”カカオに含まれる抗酸化物質は赤ワインの2倍&ココア

下記の記事は日刊ゲンダイデジタルからの借用(コピー)です

 チョコレートの材料、カカオには年に2回の旬があるといわれています。新米、新茶など旬の食材はおいしさも栄養価も抜群なのに、新チョコがないのはなぜでしょうか。

 カカオを育てるには、胚乳にあるカカオバターが溶ける必要があるのですが、その温度は約30度なので、気温が30~35度の熱帯でしか栽培できません。

 一方で、カカオ豆から作ったチョコは30~35度で溶けるので、カカオが栽培できる所では、チョコが作れないのです。収穫と製造場所が違うことから新チョコという概念がないのでしょう。

 さて、そんなカカオですが、最近ではスーパーフードとも呼ばれ栄養価が豊富。カカオの中でも栄養価が高いのは全く手を加えられず、低温で加工されたものやカカオ含量が多いものです。加工する過程で成分が少なくなったりするので、栄養素を十分に取りたい方には、ローカカオやカカオ70%以上のダークチョコがオススメ。

 カカオは、コレステロールの酸化や動脈硬化予防に効果があるといわれる抗酸化物質が豊富で、100グラム中10グラムも含みます。その量は赤ワインの2倍、緑茶の3倍ともいわれています。

 カカオに含まれるテオブロミンは大脳を刺激して集中力や記憶力、思考力を高め、気力をUPさせる働きがあります。カフェインと同じ覚醒効果を持つのに緩やかに作用します。自律神経調節作用があるのでリラックスさせる効果も。その他、ビタミン類やカルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも含まれています。特にバランスがくずれると心臓病や高血圧のリスクが高まるカルシウムとマグネシウムの割合が良いことも注目されています。

 カカオは食事の前に食べることで食後血糖値の急激な上昇を抑えることもできるので、特に血糖値を上げすぎてはいけない夕食前のおやつにいかがでしょうか。リラックスもできて一石二鳥です。


下記の記事はhttps://choku.co.jp/publics/index/26/detail=1/b_id=177/r_id=151/からの借用(コピー)です

健康のためにココアを絶対飲むべき8つの理由

これを知ったらきっとあなたはココアを買いにスーパーに走ることになるでしょう!

1,あったまりの持続期間が生姜より長い!

体を温める作用のある食品として、すぐに思い浮かぶのはショウガではないでしょうか。
しかしながらこのココアですが、
生姜よりも長時間にわたって、指先足先の暖かさが持続したという実験結果データがあります。
なので朝寒い通勤前や通学前にグッと一杯飲んでいかれてはいかがですか?

2,食物繊維の多さゴボウより上!!便秘解消に最適!

食物繊維と言って思いつく食材といえばゴボウでしょう。

しかしながら、その代名詞でもあるゴボウよりも、ココアの方がたくさん含まれるという事実をご存知ですか?
さらに、食物繊維が便秘に良いことは常識ですが、ココアに含まれる
カカオポリフェノールには腸内環境を整える働きもあるため、ココアを飲むことで便秘解消が期待できます。

ココアに含まれるリグニンという食物繊維は不溶性のため、水分に溶けずに便のかさを増やすことで腸壁を刺激し、便通を促進します。
リグニンには、もう一つ嬉しい効果が。便の臭いを吸収する働きもあるため、体臭や便臭を軽減する効果が期待できます。

3,カカオポリフェノール生活習慣病やガン予防にも最適!

ココアにはポリフェノールも多く含まれていますので、女性に嬉しい老化予防や美容効果も満点です。
さらにココアポリフェノールには、以下のような効果もあるんです。
    1、ストレスをため込まない効果
    2、正常細胞の損傷を予防する効果
    3、感染症予防効果

ストレスは美容の敵ですから、ココアを飲んで取り除けるなら最高ですよね。

また、インフルエンザやピロリ菌などの感染予防や免疫細胞の働きを高める効果も分かってきています。
カカオポリフェノールには、癌細胞の元となる変異物質を抑制する働きも期待できます。

また、動脈硬化を引き起こす原因の一つは、活性酸素によってコレステロールが酸化し、血管内皮に付着すること。
カカオポリフェノールが、その酸化を抑制し、コレステロールが血管に留まるのを防ぎ、
動脈硬化を抑制する効果が期待できます

4、コレステロールが気になるという方にも

コレステロール血症や高脂血症といった生活習慣病を改善するためには、過度の飲酒や喫煙をやめることや運動以外にも、
    1、食物繊維、2、抗酸化作用のある食品、3、血栓を防ぐ食事
も大切だと言われています。これら3つすべてを叶えるもの。それがココアです。
3でも述べましたが、活性酸素を退治する抗酸化作用や血栓予防効果も期待できます。

5,ケガをしたらココアを飲んで早く治そう!

カカオには皮膚の再生に必要な微量元素の亜鉛が多く含まれていること、
そしてカカオに含まれるポロフェノールには、過剰な炎症を抑制する働きがあることが考えられます。
皮膚の再生&炎症抑制というダブルの効果で、傷を素早く回復させてくれるというわけです。

6,認知能力や計算能力がアップし、賢くなる?!

ココアに含まれる「テオブロミン」に触れない訳にはいきません。
森永製菓と四天王大学の共同研究において、中学生にココアや対照飲料(キャラメル風味飲料)を飲んでもらい、
そのあとに計算問題を解いてもらうという実験をしました。
その結果、ココアを飲んだグループは、計算問題をより多くこなすことができ、しかも正解率も高かったということが分かったのです。
この効果は、カカオポリフェノールや有効成分テオブロミンの作用であると考えられておいます。
またデオブロミンには集中力や記憶力をアップさせる効果もあり、認知症予防も期待できます。

7,ココアを飲むと満たされる、、幸せ気分

デオブロミンは、幸せホルモンとも呼ばれている脳内物質のセロトニンに作用する働きがあるため、
リラックスやストレス解消に効果があります。
リラックス効果、自律神経調整効果もあると言われています。
ココアを飲むとホッとした気分になり、満たされる、、、のがよくわかりますよね。

8、ダイエットにも最適!!

テオブロミンには、さらにうれしい効果があります。それは、脂肪を身体に蓄積させないという作用。

ポリフェノールは他の様々な食材にも含まれますが、先述の通り、テオブロミンは自然界ではカカオにしか含まれません。
ということは、食品で脂肪蓄積を防ぎたければ、ココアやチョコレートが欠かせないわけですね。
また、7で述べたように、”満たされる”という気分になるようなので、ゆっくり飲んで、リラックスしてお腹を満たせるなら尚良しですよね。

どうですか?みなさん、
すごくココア飲みたくなりませんか?
8番のダイエットに関していえば、ミルクココアなどのように最初から砂糖やミルクがたんまり入ったものだとカロリーが気になります。
かといって、純正ココアだけでは少し飲みにくい、、、というのも正直なところ。
なので我が家では、通常のコーヒーカップにミルクココア小さじ山盛り2杯と純正ココア小さじ普通2杯をいれて
さらに生姜のしぼり汁も混ぜて飲んでいます。朝急いでいて熱すぎる時は冷たい豆乳を少し混ぜたりもします。
是非お試しくださいね。

7番でセロトニンの話がでたので、あったかいココアとこのシルクの腹巻を
つけていただくと、尚、満たされ、幸せ気分で暖かく過ごせるのではないでしょうか??
お~がはここ最近就寝時に着けていますが、寝つきも目覚めも良く、便秘もかなり改善され快適です。  

追記:砂糖の代わりにオリゴ糖か蜂蜜の方がベストと思います。